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獣の仕業のしわざ

劇団獣の仕業のブログです。 日々の思うこと、 稽古場日誌など。

しばしばchop

小林です。こんにちは。

最近、眼精疲労で目がしばしばすることがしばしば。だもんで、目の疲れに緑が効くので芝公園にある芝生を見ます。芝芝。
あー携帯電話の画面を見ていても目がしばしば。

ぐぐぐ。目をパチ!眼球開放!

小林覚醒。


以上。

さてさてこんにちは。
あと一ヶ月で、獣の仕業第二回公演「女は鎖、男は愛を潰す」が開演致します。
先週、無事通し稽古を終えることができまして、あとは詰めの作業です。今よりももっとよい作品に仕上げる所存でございます!

是非ともご来場頂きたいと思います。よろしくお願い申し上げます。


と、久しぶりに更新しておいてこれだけ(しば話と現況報告)で終わってしまっては、せっかくお読みくださっている方々に心苦しい限りでございます。

と言っても最初の頃に書きました地下鉄の話などの珍事件が少ないため………

…え!中央線運転見合わせ!?

失礼しました。心の声が指に伝わってしまいました。
しかしこのような夜に(「こんにちは」とは書いていますが、今は夜です)小学生が普通に喋りながら歩いているのにはやっぱり驚きます。

私の家は、とにかく「早く寝れ」というようなもんで、確か小学生の頃は、かつてNHKで20時に放送していた「クローズアップ現代」のオープニングが第一の子守歌であり、「ニュースステーション」のオープニングが第二の子守歌でした。


今思うと規則正しい生活を送っていたように思われます。今は…(笑)
夜更かしができた日は決まっていて、大晦日と、金曜ロードショーでジブリ映画を放映する日、そして「世界ふしぎ発見」の土曜日でした。
今でも覚えているのは、風呂に入ったあと、湯冷めをしないよう掛け布団を体に巻いて、放送が終わったらそのままミノ虫のような状態でのそのそと敷き布団に向かってそのまま倒れるように寝ていました。
結局、今でも覚えているのは敷き布団の冷たさと掛け布団の温かさになんとも至上の幸福を感じていたことです。

なんとも安上がりな幸福です。


ただ、「世界ふしぎ発見」は見ながら眠ってしまうことがしばしばあり、そうすると睡眠学習になるんですね。草野さんの「世界ふしぎ発見!」っていうのが。

まあ夢も見ました。草野さんに「世界ふしぎ発見!」のタイミングで手刀を喰らいました。


「まことくん、スーパーひとしくんを使いますか。ははは。」



「ははは」じゃねえよ!

そんなべらんめえに憧れ始めた時期でもありました。

よき思ひ出でございます。


さてさて、なんだかんだ電車も動いて家まであと少し。
ここからは畳の縁のような狭い道を歩きます。バランスを取るため、携帯をポッケに勇気を心に。

長々とありがとうございました。

しばしば。おっと間違えました。ではでは。
失礼します。
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「女は鎖、男は愛を潰す」稽古場風景

横向きで失礼稽古場写真その1

あまりに時間が足りなくて、
途方に暮れている所

しきがみ
稽古場写真その2

世界が90度回転してしまったので、
慌てて手に「粘着シール」を貼って、
なんとか一命を取り留めているところ
 
エアコン

稽古場写真その3:
みんな熱がりのくせに横着で
エアコンを誰がつけるか、
じゃんけん一発勝負をするところ
ローカル線にて

稽古場写真その4:

舞台美術の装置にと、
柵を盗難しようとするところ



 
公演の詳細は、特設ページにてお知らせしますので、
しばしこちらの写真で臨場感をお楽しみ下さい。

(no subject)

お久しぶりです。小林です。

なんだかんだ遅れてしまいまして申し訳ありません。

そう、そうです。気が向いた時にご覧頂ければ幸いに思います。

い、いえ!というか、とにかく、
ごめんなさい。


そう、そうです!
前回の更新に、ななななんとコメントがついておりました!


毎度これを更新する時は「誰か読んでくれているのだろうか」とか考えてしまいます。もしかするとこれは、国境なき医師団のようにかっこよく言うと「読者なきブログ」なのではないかと不安になっておりました。

いやあ。嬉しいです。
森羅万象に感謝。


そんな訳でもとい。


お久しぶりです。

先月の頭から始めたコレ、つまりは第二回公演の稽古ですが、たくさんのことがありました。


①団員の藤長が、頼まれてもいないのに脱いで何かに目覚める。

②団員の手塚が、頼まれてもいないのにエチュードを滅茶苦茶にし、去る。

③団員の田澤から、沖縄に行ってないのになぜか沖縄土産をもらう。

④前回出演した小松さんからロールケーキをもらい、小林と大久保がパクつく。

⑤私が、稽古前に必ずピンクグレープフルーツジュースを飲むようになった。

⑥その他モンローモンロー。

とにかく皆、頑張って、というか楽しく真剣にやっております。


ふふ。これで稽古場日誌の義理が立ったのではないだろうか。本分はわきまえておりまする。


じゃあまあ本分はこの辺りで(笑)

て言ってもアレです。グレープフルーツは美味しいですね。

小さい頃は「グレープ」という言葉と「果汁」という言葉にだまされて、甘いと思って飲んだらこれが苦いんですよね。

大人になったものです。あれを飲むと「ふわぁ~」って、不浄の体が浄化されていく感じがします。

あぁ。たわいない。



今、国際フォーラムのガラス棟でボーっとしてます。

それにしても、すげえ建物です。良い。


ではまた。


ボー。

春ウララララララララララ。

 こんばんわ。小林です。

 最近はポカポカ陽気で春ウラララララララララでございますね。


 そんなウラララララララララな私は髪を切りました。若返りました。
 美容院の人には会う度に、必ずと言っていいほど「伸びるの早いですねー」とか「あれ?いつ切りましたっけ?」と言われます。

 噂によると、まあ都市伝説なのかゼルダの伝説なのかよく分かりませんけど、エロい人やバカな人は髪の伸びが早いらしいです。実際科学的に証明されている訳ではないので、結局はゼルダ的なものだと思いますが、でも私の場合はなんだかゼルダとは言い切れず、きっと、エロでバカなため、普通の方と比べて四倍の速度で伸びているのではないかと思います。
 ダブルです。通風のためのビール、端麗ダブル。そしてダブルクリック。


 とにかく、そんなこんなで若返りました。
 こんな私、今思えば「その髪いいね」と言われたこと、ほぼありません!

 ハハハハハハハハハハハハ!


 ウラララララララララララ!


 あは、自分でそのことに気付いたら笑えてしまいました。いや、ヤケとかではなく単純に面白いんです、その哀れな自分が(笑)

 いやあ、でもよかったです。安い美容院で。でもQBじゃありませんよ。


 そして、最近では「その髪いいね」どころか「髪切ったね」ということも言われなくなり・・・あっ、すいません。また笑えてしまいました(笑)

 まあでも、個人的にさっぱりしているのでよかったです。枝毛が風を切っております。



 前回自分で更新したものをパッと見たのですが、画数があまりにも多くて、まるで呪詛のよう。ザラキのよう。読まれている方々、お許し下さい。


 でもあれですね、段々ジェネレーションギャップを感じずにはいられませんね。というかまあ唐突なのですが。そして、というかジェネレーションギャップというよりはトラディッショナルギャップというべきか。
 徐々に対応できる知識が遠のいてきております。新聞とかニュースとかではなく、娯楽的なものです。いわゆるマンガとか・・・。

 例えば、パソコンのデータを削除してしまう、フロッピーについて話した時、
小林「ドラえもんのブリキの大迷宮みたい」
某人「独裁スイッチなら知っているけど」
小林「あ、スネオがでかくなったり、のび太が孤独になったりするやつ」
某人「そうだっけ?」
小林「・・・でも、ナポギストラーとか知らない?」
某人「ん?ガンダム?」
小林「・・・・・・あ、エレベーター来た」


 んー。やっぱり共通の話題があるというのは、良いですね。
 でも、もしなくても色々話をしている内にそれを見つけるのも楽しいですね。

 なんと言うか、話すのってよいです。


 ちなみに私、下記の言葉を言えるか、少し自信がありません・・・。

 はるウララララララララララララ


 では言ってみます。



「はどぅウダダダダダダダダダダダダ!」


 最後に、前回更新した夢の話で、もう一つの夢は忘れてしまいました。
 なんか、色々とすいません。
 

 では、おやすみなさい。

顔合わせを終え、更にヨタ話。

こんにちは。小林です。
季節はすっかり春になりまして、桜がようやく桜らしい季節に咲くことができましたね。

さてさて、一昨日次回公演の顔合わせを無事終えることができました。つつがなく平穏無事でございました。いや、むしろ顔合わせの段階で戦々恐々とするなんて、私には想像ができませぬ。ハハ!

前回の旗揚げ公演に比べると、人数はやはり少ない。ですが、先週に客演を終えたインハイスに比べると、ちょっと多いので、私は逆に「少ない」とは思わなかったわけでございます。

遅れましたが、インハイスの公演にご来場して下さいましたお客様方々、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。是非とも、我らが獣の仕業もよろしくお願い致します。

最近の私は変わった夢を見てます。というか記憶に残って「変なの」と思ったものなのですが、二つあります。
一つは、あの日本共産党の志井委員長と将棋を指してました。場所は喫茶店で、恐らくドトール。
志井委員長には、なんというか特別な思いがあるわけではないのですが、いや本当に何故あなたが?という感じです。
ま、ま、ま、それはまだよいとして、これが卑怯なんですよ。
どう卑怯かというと、いきなり成り駒を差してくるわけです。
この表現が合ってるかは分かりませんが、とにかく取った駒を裏返してくるわけです。馬やら龍をバンバン布陣の中に打ってきて、あっと言う間に詰み。
「ひでえ!」と言っても本人は悪びれる様子もなく、「私たちの党ではこうしてます」とのこと。なんだかグウの音も出ず、奥歯を噛みしめてしまいます。
これは志井委員長がどうと言うよりも、私自身に問題があるのでは、と思ってしまいます。
まあ何はともあれ、夢でよかったです。いろんな意味で。

というか、将棋って難しいですね。チェスは取ったら終わり。将棋はよみがえる、というよりも寝返る。
大学で敬拝していた社会学(哲学・思想)の教授によると、チェスと将棋は近代社会と原始社会を表しているそうです。
ドゥルーズの原始領土機械というテーマで扱ったのですが、徹底的な平和を望むのは徹底的な殺戮・制圧を生むものである、と。近代社会は、平和を脅かす存在に対しては徹底的な駆逐を行い、それは見事に残虐なる社会の形成に寄与する。
元来人間を含めた生物は戦います。それはじゃれ合うと言う方が適当で、犬もライオンの子も兄弟でじゃれ合う。じゃれ合うということは、もちろん単独ではできない。じゃれ合いが発展したものが戦いであり、それは殺戮に至ることはない。
原始社会では他部族・もしくはその共同体の中で戦う。彼らはそれを、ただ小突き合うだけの遊びと無意識的に認識しています。戦いの相手が傷つけば戦いをやめる。戦いは彼らにとって遊びであるから、それ以上の攻撃をする必要はないのです。
一方、近代社会は平和という大義名分の元に、とかく悪を根絶やしにし、どんなに乞われようともその命を奪う。それこそが民衆にとっての平和になりますから。
いわゆる野蛮人と呼ばれる原始社会の住人よりも、近代社会の住人の方が遙かに悪と呼ばれるにふさわしい。
そんな両者が対峙したとしても、前者は遊びのつもりなのだから、負けるのは必至。それがインディアンやアボリジニーなどの先住民が駆逐された所以だと彼は言います。。

確かに原始社会には贄などの習慣はあります。ですが、それは彼らの信仰心・風習によるもので、決して殺戮ではありません。今の、原始人は野蛮であるという短絡的な思い込みは、間違いなく、彼らを駆逐したことを正当化するために、近代人らが自ら謳い継がれたものであります。
そして近代人は、平和という大義名分に身を隠し堂々と殺戮を行っているのです。

日本の将棋と西洋のチェスは、なにも国土的な話ではなく、その似ている二つのボードゲームの中には消された命と再度与えられた命の実話が内包されているのです。


というようなことを教わりました。私の考えというよりも、印象に残った話でした。
まあ、最近面白きことが書けないので、いっそと思い書いた次第でございます。
乱文だとは思います。お許し下さい。


いやぁ、夜桜の綺麗なこと。

ではでは。あっ、あとこれからは更新は週1くらいのペースになるかと思います。
どうぞご理解の程よろしくお願いします。

では、おやすみなさい。