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獣の仕業のしわざ

劇団獣の仕業のブログです。 日々の思うこと、 稽古場日誌など。

第三回公演終了いたしました。

獣の仕業第三回公演
「雷魚、青街灯、暗闇坂、あるいはうしなわれたものたち」
先日、千秋楽を迎えました。

ご来場いただいた皆様、
ご声援を下さった皆様、
公演製作に当たり多大なるお力を下さった皆様、
本当に本当に、心からありがとうございました。

団体と致しましては、間違いなく今できる一番のものであり、かつ
「獣の仕業」が作り上げる・あるいはこれから目指していく作品の方向性を
ようやく皆さんにお見せできることが出来た・そんな公演でした。


皆様からいただいた感想は・賛否それぞれ、
ひとつひとつ、参加者全員で拝見致しました。
SNSやポータルサイト、ツイッターなどでも
様々なご感想を頂いており、本当に感謝の気持ちでいっぱいで
巧く表現することが出来ません。

今後の参考に、いえ、それ以上のものにしてみせますので、
今後とも、獣の仕業をなにとぞ、
よろしくお願い致します。


今後の活動につきましては、現在まだ詳細が決まっておりませんが、
おそらく9月中に何らかの形で、皆様にご報告ができるかとおもいます。
新たな展開となるのではないかと・
団体一同、胸を躍らせているところです。

直近と致しましては、
稽古~本番までに撮り溜めた公演写真の公開と、
本公演の上演脚本の全文公開を予定しています。

獣の仕業ってなにもの?と思ってらっしゃる方はもちろんのこと、
ご来場した皆様にも、ご覧になっていただければ幸いです。

まずは取り急ぎ、皆様へ、深く御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


獣の仕業代表 立夏 拝


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公演情報

獣の仕業第三回公演のお知らせです。
もしお時間ありましたら
パワーアップした獣の仕業を、ぜひみにきてください!

--------------
獣の仕業 第三回公演
『雷魚、青街灯、暗闇坂、あるいはうしなわれたものたち』

海ともに・潮のにおい染みる小さな町
その町の外れには低い崖、崖の奥には深い森が、
その崖と森の緩やかに変わる境目に、ひっそりとその図書館は建っていた
来週取り壊しとなるそこには
壁一面の本棚・アップライトの古ピアノ

老いた男が静かに本のページを開き・遠くの青い島でのある青年たちの物語を語り始める
「おれ・ともだち・を・ころして・しまった・よ」


日時 2010年9月11日(土)~9月12日(日)
料金 1500円(前売・当日共)

9/11 sat 15:00 19:00
9/12 sun 13:00 17:00
*開場は開演の30分前です


脚本・演出 立夏(大久保改め)

出演
小林龍二
雑賀玲衣
菊地綵有
手塚優希
胡桃ヨウ
中崎陽介
藤長由佳

舞台監督 小林龍二
照明 寺田香織
音響 阿部健司(MUGEN☆PROJECT)
制作 手塚優希
衣装・小道具 藤長由佳


会場 遊空間がざびぃ
〒167-0042
東京都杉並区西荻北5-9-12 そらの上
TEL 03-3395-0133


電 車:JR中央線・総武線西荻窪駅
    北口より北銀座通りを徒歩8分
バ ス:バス停「西荻北5丁目」
⇒西荻窪駅から荻窪・井荻方面へ2つ目
⇒上石神井駅から西荻窪駅方面

*お車でのご来場はご遠慮下さい


お問い合わせ
http://kemono.xxxxxxxx.jp/
090-2750-9136(制作:手塚)
swz@live.jp

チケット予約の場合:
上記お電話かメールアドレスに、
お名前、ご連絡先、ご観劇日時、枚数をお伝えください。
※直前はご希望日時のお席を確保できかねる場合がございます。お早めのご予約がおすすめです。

それでは、ご来場こころより
お待ちしております!


獣の仕業 拝

HP更新しました。

お久し振りです。おおくぼです。
獣の仕業公式HP【獣Web】を更新しました。
マイナーリニューアルです。

追って、参加者募集の詳細ページとメンバーページを掲載いたします。
参加者募集についてのお問い合わせはswz@live.jpまでお気軽にご連絡下さい。

一緒に獣の仕業の舞台を作って見ませんか?
おまちしております。


休日

こんにちは小林です。
今日はインハイスの稽古は稽古場の関係で休み。今朝方、地震で目が覚めた。3階で寝ているから結構揺れた。地震を感じるとき頭に思い浮かぶのは、この地震の拍子に、東海道ベルトがガコンッとズレて東海地震になるのではないかということ。もっと強くなるのかと思ったけど収まり、また寝る。震度は3だったよう。
歯医者に行って今は喫茶店にいる。エスプレッソを注文した。作ったのは新人バイトのようで、やたら量が多い。お得だ。よい。「これだから新人はいい」と思う。一口飲んでみる。う、薄い!なんのためのエスプレッソなのか分からん!「これだから新人バイトは困る」と思う。いや、もしかしたら歯医者でしてもらった麻酔のせいかも知れない。舌が鈍くなってるのかも知れない。とどのつまり、損をしたような気は残る。
筋トレを始めて体がいい感じにムキムキしてきた。しっかり活かさなければ。イエス。
遠藤徹の本を少し読もう。そして脚本をしっかり読もう。
休日が休日になるのは久しぶりだ。一生懸命休もう。逆に疲れそうだ(笑)
「俺、健康のためなら死んでもいいよ」それと似たものに感じる。

まあ有意義に休みます。

卑弥呼

卑弥呼は畿内にいた!?
こんにちは小林です。なんとも興味深いことです。自分はこんなミステリーが好きなんです。
ナスカの地上絵とか海底ピラミッドとかモアイとかピラミッドとかオーパーツとかUMAとか好きですね。ナスカなんて、一応宗教遺産ということになってるけど、それでは合点のいかない部分があり、そこはやっぱり宇宙人かもと思われてるらしい。アフリカの洞窟には「宇宙の友達」(だったかな?)なんて壁画があったり、いやあ~ロマンですなあ。ふふ。
これって、解明されて欲しいという思いと解明されて欲しくないという気持ちが併存しますね。
2012年、マヤ文明の予言通りになるのだろうか。
古代文明が好きなんだなあ。超古代文明とかも。オカルト好きなんだなあ、自分。

過去にその嗜好が高じて脚本を1本書いた。その名も「新世界」。
ワンピースにパクられた。でも俺もドヴォルザークをパクったから、「新世界」とは使い回されている言葉に違いない。どこが新しいのか。
だけど当時の自分としては紛れもなく新しいことだった訳です。そこに出したんですよ。「超古代文明がうんたらかんたら~」とか。いやあ、いま思い出しても楽しくなります。
その作品には、他に「粛清だよ」という言葉があって、いま改めて思うと、自分は脚本を書くときに「淘汰」、そんな要素を使っていることに気づきました。
まあ、でもここでこう書くということは、次に脚本を書くときには、この要素を排除するということだと思います。むしろ逆に、大々的に取り上げるかどっちかでしょう。うぬ。

なんにしても、えっと・・・ん?なんの話だったんだ?あ、卑弥呼だ卑弥呼・・・

卑弥呼?もうその話はいいんじゃないか?きっとそうだ。イエス。

まあとどのつまり、芸術的観点から「ヴィヨンの妻」の広末が観たい。
以上。

では、またお日柄のよい時に。
おやすみなさい。