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獣の仕業のしわざ

劇団獣の仕業のブログです。 日々の思うこと、 稽古場日誌など。

プシュ。

こんにちは。小林です。
以前から更新しなくてはと思っていたのですが、書いては削除書いては削除して幾星霜。そんなこんなで遅れた訳です。はい。すいませんです。
いや、暑かったですから今年の夏は。いや、今までに比べたらそうでもなかったかも知れません。どっちだ!って話なのですが。
にしても夜は涼しくて気持ちいいですね、昨今。こんな時期はぶらぶらと散歩するのがよいでしょう。ということで、夜ではないのですが、散歩してました。今日。
そこそこ暑かったんですけど、涼しくなる時間のためにもこの暑さは必要。サウナの後のビールみたいなもんです。まあ通風ですけど。公園やら道やらをぶらぶら歩いて喫茶店でボーっとして、ちょっと昔読んだ本(つかこうへい「飛龍伝」)を開いてみたり。なんだか休みを充実させようさせようとしています。なんだかさもしい気もしますが。
あーそうそう。昨日の朝、左目がめちゃくちゃ痛かったんですよ。眼球。逆さ睫とかそんなもんじゃない痛さで涙がぼろぼろぼろぼろと出る訳です。網膜剥離かなあとか思いながらスキップで眼科に行ったら、「角膜が傷ついていますのー」とのこと。どうやら、表面のみの傷で、然したる心配はいらなさそう。ヒアルロン酸なるものを点眼薬としてもらって、ぶらぶらと帰宅しました。
それにしても、あの眼圧を測る機械、どうにかならないのでしょうか?眼に空気がプシュっと噴射されて、その度にビクってなります。んで眼科の先生は「眼をもっと開いてー」と言ってきます。きっと心の中では「鴨がネギしょってきやがった。もっと開け!開眼しろ!」なんて思っているのだろうか。そして「…今だ!」噴射。プシュ!小林ビク。「面白いぞ小林!そら!」噴射。プシュ!小林ビク。本当にそう思われてるなら、まるでおもちゃ。おもちゃ扱いされてるのだろう。まあ端から見ると、至極滑稽でしょう。「プシュ!ビク。プシュ!ビク。」を繰り返しているのですから。
かくして、明日の夜アフターファイブに角膜が再生しているかどうか診てもらいます。眼圧は測られたくないなあ。そう願って今日一日を終えます。
そんな訳でおやすみなさい。
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